フルサイズウバッグのすゝめ&注文キャンセル

フルサイズウバッグのすゝめ&注文キャンセル

ウーバーイーツの配達を始めようと思って、Amazonでバッグ(ウバッグ)を物色していると、今はいろいろなサイズのものがあるんですね。小ぶりのバッグも街中でよく見かけます。軽そうでよさげですが、あえて言います。フルサイズのウバッグを第一候補にしてください。

フルサイズウバッグのすゝめ

ウバッグよりどりみどり

Amazonのページを見ていると、今はいろいろなサイズやら色のウバッグが見つかります。

私が配達を始めた頃は色違いはあっても、サイズはひとつしかなかった。選択肢が増えたというのはいいことです。

でも、あえて言いますが、ウーバーの配達をしようと思うのなら、

「フルサイズのウバッグ」がおすすめです!

強調しているのに太字程度の強調しかできなくてアレですが、稼ぐのであれば本当にウバッグはフルサイズをチョイスする方がよいと思います。理由は以下のとおり。

商品が入らない

最大にして唯一の理由といっていいのがこれです。ウーバーのAIはフルサイズのバッグを想定していると思われます。ある時の私の配達内容がこれです。

一件のスタバで2軒分のお届けの時のボリュームがこちら。もう何も入りません。もはや固定用のシートもクッションも必要ない。まさに「ピッタリ」。もちろんこんなリクエストばかりではありませんが、自分のバッグが小さかったとして、その都度「これは入るかどうか」を心配するのは精神衛生上、よくない気がします。

でもひとまわりコンパクトなウバッグと比べて重いのは確か。ウバッグを背負ってずっと稼働するのは体力的にもキツいだとか、取り回しに苦労するだとか、「コンパクト」だからこそのフットワークの軽さは確かにあります。

ただ、稼ぐために稼働していると思うので「機会損失」はやはり避けたいところ。商品はバッグに入れないといけないルールがありますから、絶対的な「容量」が大切になってきます。

「でも肩が凝るし、すり抜けの時に気も使うし」

というのであれば、こうしてみてはいかがでしょう。

背負わない

コンパクトなウバッグをチョイスする方は、フルサイズのものが手にあまるから選んでいるのだと思います。

「ずっと(背負うの)は重たい」

「肩が凝る」

「人や車にぶつかりそう」

など、やはりフルサイズの場合、その「デカさ」がメリットにもなり、デメリットにもなります。

なのでここはひとつ、バッグを自分が背負うのではなく、自転車に丸投げしましょう。

背負わないことで暑い時でも背中が汗だらけになりませんし、何より身軽。ずっと自転車漕ぐことを思うと、この体力温存は大きいと思います。

①リアキャリアに固定する

では具体的にどうやって自転車に固定するか。リアキャリアに大きなカゴをつけてそこにポソっとウバッグをはめてしまうのが実際配達する時に一番融通が効きます。カゴにウバッグを入れるだけで固定してませんから、ドロップ先に着いたら普通に背負って部屋まで行けますし、配達し終えればまたカゴに入れればいい。私も実際、この方法をしていた時がありますが、これが一番快適でした。

②大きな前カゴに入れる

後ろではなく、大きな前カゴにウバッグを入れている方もよく見かけます。いつも自分の目の前にバッグがあるため、精神的にもラクです。ただ、カゴがハンドルマウントの場合、ハンドルを左右に切るとそれに合わせてカゴも左右に振れますから、中の商品の傾きが気にはなります。

多少の出費や改造は必要かもしれませんが、長く続けるためには体力温存も大切なファクター。なので、体力に自信がない方や、夏場の大変さを少しでもやわらげたいのであれば選択肢に入れてください。

注文キャンセル

「とはいえ、もうコンパクトなウバッグが手元にある」

「やはり体力に自信がないから小さめがよい」

ということであれば、それで構いませんから進めていきましょう。ただ、商品がバッグに入らないということは想定しておく必要があるので、以下そうなった場合の対処法です。

注文キャンセル

ウーバーの場合、注文のキャンセルは自分でする必要があります。ヘルプとやり取りができたとしても、「パートナーさん(あなた)のアプリから操作してください。」と言われます。

実際自分で操作する方が、慣れてしまえば自由度は高いですし、キャンセルが必要な場面というのは結構ある話です。

でもひとつ大切なことを伝えておくと、

『商品を受け取る前』

というのが大前提です(これホントに大事)。商品を受け取ってからのキャンセルはヘルプに連絡を入れたりする必要があるので、なにかと骨が折れます。

①「配車/配達サポート」をタップ

配達リクエストを受け取って、受取を完了する直前の画面に「配車/配達サポート」がありますので、タップ

②「問題を報告」から当てはまる項目をタップ

すると画面が上のようになり、配達キャンセルの理由を選んでタップします。「配達したくない」が正直なところですが、私は怖くてチョイスしたことありません。たいてい「上記以外の問題」をタップしています。

③念押ししてくる

本当に配達をキャンセルするか聞いてくるので、「キャンセル」をタップ。これでキャンセル完了。いつもの「乗車を探しています」の画面に戻ります。特にペナルティなどはありません。

④その他のケース

今は商品がバッグに入らないという理由でキャンセルしましたが、他にも、

店で待たされる

特に2件配達の時はアセるので、お店の方に出来上がり時間を確認して、ケースバイケースでキャンセルする時があります。

店が見つからない

お届け先が見つからない場合はありませすが、店が見つからない経験はしたことがないので、あまり出くわすことではないかもしれません。

店が休みだった

お休みの店なのに注文を受け付ける設定にしたままだと、このケースには出くわす可能性があります(私も経験しています)。この場合はヘルプに連絡も入れての対応になります。いわば「肩透かし」をくらったことになるので、「調整金」がつきます(但し「件数」にはカウントされません)。

また、「キャンセル」を上手に活用して効率よく稼ぐ方法もありますが、それはまた別の機会に。

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うめっち

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