ウーバーイーツ副業の始め方徹底解説!不安解消で安心スタート

ウーバーイーツの副業を始めたいけれど、何から始めればいいのか、本当に稼げるのか、そして本業の会社にバレてしまうのではないかと、様々な疑問をお持ちではありませんか?この記事は、ウーバーイーツを始めたいと考えているあなたのために、配達実績3000件超えの私、うめっちが登録方法から働き方、気になる収入の目安までを詳しく解説します。副業としてウーバーイーツを始める際に多くの人が心配する会社にバレるのではないかという点についても、バレないための対策や注意点を具体的にご紹介します。またウーバーイーツと確定申告についてのあれこれや、「ウーバーイーツで一日いくら稼げる」のかといった収入に関する疑問にもお答えします。この記事を読むことで、ウーバーイーツの副業を始める上での不安や疑問を解消し、安心して一歩を踏み出しましょう。
- ウーバーイーツの配達パートナーへの登録方法と必要な準備
- 副業として働く時間や場所の自由度と収入の仕組み
- 会社に副業がバレないための注意点と住民税の取り扱い
- 副業としての収入にかかる税金のルールと確定申告の必要性
ウーバーイーツ副業を始めるには?基本ガイド
- ウーバーイーツ始め方
- 働く時間や配達エリアの選び方
- 一日に何時間働ける?柔軟な働き方
- 副業で一日にいくら稼げる?収入の目安
ウーバーイーツ始め方
登録
ウーバーイーツで副業を始めるにあたって、まず配達パートナーとして登録を行う必要があります。この登録は、ウーバーイーツの公式ウェブサイトや専用アプリ(iPhone)(Android)を通じて行うことができます。
登録の際にはいくつかの情報提供と手続きが求められます。氏名、住所、連絡先、配達に使用する車両(自転車、バイク、自動車など)に関する情報も必要です。バイクや車の場合ですとナンバープレートの登録などを申請する必要があるのですが、自転車の場合は自転車とウーバーのバッグさえあれば手軽に始められます(私がそうです)。
登録後、本人確認の手続きがあります。これは、なりすましや不正利用を防ぐためです。
・運転免許証
・その他の身分証明書
のいずれかの提出が求められます。スマホに写メした上でアップロードすればOKです。
また、報酬の振り込み先となる銀行口座の情報も登録する必要があります。銀行名、支店名、口座番号、口座名義を正確に入力してください。登録した口座に、配達で得た報酬が定期的に振り込まれます。一週間分の売り上げを翌週の火曜日に振り込む週払い制の形になります。
登録が完了しアカウントが有効になると、専用の配達パートナーアプリを利用できるようになります。このアプリを通じて、配達の依頼を受けたり、自分の稼働状況を管理したりすることが可能です。
配達には専用のバッグを購入する必要がありますが、Amazonで手に入れることが可能で、色やサイズなどを選ぶことができます。小型のものは背負っていても負担が少ないですが、商品の量が多い場合には運びきれないため、注文をキャンセルするしかなく、機会損失のケースがあります。ちなみに私は大きいサイズ(通常サイズ)のものを使用しています。
配達開始
登録が済んだ、バッグも手に入れたとなればいよいよ配達開始です!配達はアプリを起動し、「出発」ボタンを押すと簡単な安全確認と、顔写真をスマホに撮ることで(1日の初めだけです)オンラインになります。配達リクエストを受けるかどうかは自分で判断でき、キャンセルすることも可能です。依頼内容には配達先の店舗と届け先の地図、配達距離、報酬額、配達にかかる時間などが表示されます。
リクエストを受ける
配達リクエストを承認したなら、まずは指定されたお店へ商品を受け取りに行き、その後アプリに表示される顧客の住所まで商品を運びます。
配達リクエストには5桁のランダム英数字(配達番号)があり、お店に行った際にその配達番号を伝えて商品を受け取ります。商品のパッキングのやり方についてはまた記事にします。
商品を届ける
商品の受け渡し方法には、置き配、手渡し、料金をその場で支払うの3通りがあります。どの方法を選んでも、基本的に報酬額に違いはありません。ただし、料金をその場で支払う形式の場合はお釣りの準備が必要となる点に注意が必要です。※一万円札を受け取った場合の対処法についても別の機会にお知らせします。
ウーバーイーツの報酬は時間給ではなく、配達件数や距離などに応じた出来高制です。そのため、自分の都合の良い空いた時間を活用して働くことができます。あなたが会社員の方でも、本業に支障のない範囲で副収入を得ることが可能です。
働く時間や配達エリアの選び方
ウーバーイーツで副業として働く時間を決める上でのメリットは、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に選択できるということです。従来のアルバイトのようなシフト制ではないため、空いた時間を有効活用できます。例えば本業の前後や休日など、自分の都合の良い時間帯だけ働くことが可能です。またちょっとした時間ができたらアプリをオンにするだけで始められますし、やめる時も同様に自分の都合でアプリをオフにするだけです。
しかし飲食店のように「ピークタイム」や「アイドルタイム」といった忙しい時と暇な時があるのはウーバーも同様で、働く時間帯によって収入に差が出ることも考慮する必要があります。一般的に、食事の需要が高まる時間帯(ランチタイムの11時から14時頃、ディナータイムの17時から21時頃など)は、配達の依頼が多くなります。またこれは1日の時間帯だけでなく、週末や祝日は同様に注文が増えやすく、雨の日であったり、年末年始や暑い時、寒い時などは配達を行う人が少なくなるため、やはり「稼ぎ時」となります。
そして配達エリアの選び方も収入に大きく影響します。飲食店が多く集まる都市部は注文数が多く、配達距離が比較的短いため、効率的に配達をこなすことができます(ちなみに私は京都市内での稼働ですが、東京などで稼働されている方と比べると報酬は少ない感じです)。
一方郊外や地方など、飲食店の数が少ないエリアでは、配達依頼が少なくなる傾向があります。また、一件あたりの配達距離が長くなることもあり、時間あたりの配達回数が減少し、結果的に収入が伸び悩む可能性も考えられます。
効率的に稼ぐためには、自分がよく知っているエリアを選ぶことが大切です。土地勘があれば道に迷う時間を減らし、スムーズに配達を行うことができます。「この地点に行ってからもう一度スマホで届け先を確認しよう」という感じで配達を進められるので、スマホを見なくていい分安全ですし、バッテリーの減りも少なくて済みます。
一日に何時間働ける?柔軟な働き方
ウーバーイーツの配達パートナーとして働く最大の特長の一つは、働く時間に制約がほとんどないということです。従来のアルバイトのように固定されたシフトが存在しないため、自分のライフスタイルや都合に合わせて一日の中で自由に働く時間を決めることができます。例えば数時間だけ働きたい日もあれば、集中的に長時間働きたい日も自分の判断で選択できます。
この柔軟性は、副業ウーバーイーツの大きなメリットになります。本業の仕事が終わった後の数時間、休日の空いた時間を有効活用して収入を得ることができるからです。また学生や主婦などまとまった時間を確保しにくい方でも、スキマ時間を活用して働くことができます。
一日に働ける時間の上限についてですが、続けて12時間稼働すると6時間アプリが強制的にオフになります。ただしこれはリクエストを受けて配達完了までの時間の合算なので、オンラインにしてても待機時間は含みません。
なので、あなたが副業でウーバーイーツをするのであれば、私の経験からいっても上限に達することはほぼないと言えます。
ただ、長時間働けるとはいっても先にも触れたようにリクエストには波がありますから、コスパの良いピークタイムを中心に稼働するのが理想的だと思います。
副業で一日にいくら稼げる?収入の目安
収入の目安となる要素としては、一回の配達で得られる基本料金に加え、配達距離に応じた料金、そして時間帯やエリアによって発生する「クエスト」というボーナスなどの合計になります。一件の配達で得られる収入は最低金額が320円〜600円程度であり、配達にかかる時間や総距離、同じ時間帯に稼働している配達員の数によって増減があります。
私は京都市内で稼働していますが、年末年始や真夏や真冬といった”稼ぎやすい”時期で時給換算にして1500〜1800円、それ以外の閑散期だと1000円くらいが目安で、1日に稼げる金額はそれに稼働時間をかけたものということになります。私の稼働実績を公開していますので、参考にしてください。
前の週の実績に応じて金額が決まるクエスト次第ですが、「副業」「自転車」稼働の私の場合だと、1日で15000円くらいが現在の最高額になります。
副業で始めるウーバーイーツ:注意点と確定申告
- 会社にバレる?
- 副業禁止の会社で働く場合の注意点
- 年間収入20万円を超えたら確定申告が必要
- 20万円以下なら?
- 収入を時給換算してみる
会社にバレる?
ウーバーイーツの副業が会社にバレるかどうかは、いくつかの要因によって左右されます。ウーバーイーツは雇用契約を結ばない個人事業主としての働き方になるので、アルバイトのように会社を通して給与が支払われるわけではありません。なので、会社に副業が比較的バレにくいのは確かです。
会社に副業がバレるのは、住民税がらみのことが大半です。会社員の場合、住民税は給与から天引き(特別徴収)されます。副業で収入が増えると、その分の住民税額も加算され、本業の給与に見合わない住民税額になることから、会社に副業が発覚する可能性があります。経理の人に、「給料に対して住民税がやたら多い」ということから会社にバレてしまうのです。
しかし、このリスクを回避する方法があります。確定申告の際に、住民税の徴収方法を「自分で納付」にチェックを入れることで、ウーバーイーツによる収入分の住民税に関する情報が会社に通知されるのを防げます。
しかし「これで万全」という訳ではなく、ウーバーイーツの配達中に会社の同僚に遭遇したり、配達先が会社関係者であったり、また信じられない話ですが、意外に「うっかりしゃべってしまう」というのもバレる原因としてよくあるそうです。私の経験ですが、上司と一緒に車に乗ってて、信号待ちで前にウーバー稼働のバイクを目にした上司が何気なく、「ウーバーってどれくらい稼げるもんなのかな?」と言ったので、詳しく説明しそうになりました。
また、副業による所得が年間20万円を超える場合は、確定申告が必要となります。確定申告を適切に行わないと、税務署や役所から指摘を受ける可能性があり、その過程で会社に副業がバレることも考えられます。副業の所得が20万円以下の場合は確定申告の義務はありませんが、住民税の申告は必要となる場合があります。
副業が会社にバレるリスクをゼロにすることは難しいかもしれませんが、「住民税の徴収方法を『自分で納付』にする」、「会社の就業規則を確認」する、「不用意な言動を避ける」といった対策を講じることで、バレてしまう可能性を低くすることができます。
副業禁止の会社で働く場合の注意点
私の勤め先のように、副業が禁止されている会社に勤務している場合、ウーバーイーツを含むいかなる副業を行う際にも、会社に副業が発覚しないよう細心の注意を払う必要があります。副業が発覚した場合、就業規則に基づき、戒告などの懲戒処分を受けたり、最悪の場合は解雇に至る可能性もあります。
先にも触れた住民税のからみや同僚に出くわすなどにプラスして、副業に過度に時間を費やし、本業の業務に支障が出たり、勤務中に疲労に勘づかれたりする場合も、副業をしているのではないかと疑われる可能性があります。本業と副業のバランスをしっかりと管理し、本業に悪影響が出ないように注意することが大切です。特に本業がデスクワークなど座り仕事である場合には、「ついうとうと…」というケースが考えられ、そこからバレてしまう可能性があります。
年間収入20万円を超えたら確定申告が必要
ウーバーイーツの配達で得た収入が年間で20万円を超えた場合、原則として確定申告を行う必要が出てきます。ただし、ここでいう「収入」は、実際に得た売上から、ウーバーイーツの業務に必要な経費を差し引いた「所得」のことを指します。
ウーバーイーツの配達を副業として行っている場合、その所得は本業の「給与所得」がある(「副業」の位置づけ)のであれば一般的に「雑所得」として扱われます。この雑所得の金額が年間で20万円を超えると、所得税の確定申告の義務が発生します。例えば、年間のウーバーイーツの売上が30万円あり、配達に使用した自転車の修理代や通信費などの経費が5万円だった場合、所得は25万円となり、20万円を超えるため確定申告が必要になってきます。
一方、もしウーバーイーツの配達でガッツリ稼いでいるのであれば、その所得は「事業所得」とみなされる可能性があります。事業所得の場合、確定申告が不要となる所得額の基準は年間48万円となります。また、事業所得として申告する際には、「青色申告」という有利な申告方法を選択できます。青色申告には、最大65万円の特別控除が受けられるなどのメリットがあり、節税につながりますが、事前に税務署への「開業届」の届け出が必要です。
いずれにしても、年間でウーバーイーツから20万円を超える収入があったとしても、経費を差し引いた所得額が20万円以下であれば所得税の確定申告は不要となります。そのため、日々の配達でかかった費用(例えば、自転車やバイクの購入・レンタル料、修理費、スマホ関連費用、通信費、配達用バッグなど)はしっかりと記録し、領収書やレシートを保管しておくことが重要です。
注意しておきたい点として、所得税の確定申告が不要な場合でも住民税の申告が必要となるケースがあります。副業としてのウーバーイーツの所得が20万円以下の場合、所得税の確定申告は不要ですが、その所得についてお住まいの市区町村に住民税の申告をしなければならないことがあります。
したがって、ウーバーイーツでの年間所得が20万円を超えた場合は、まずご自身の状況が副業(雑所得)にあたるのか、本業(事業所得)にあたるのかを判断し、収入から経費を差し引いた所得額を計算する必要があります。その所得額に応じて、所得税の確定申告が必要かどうか確認し、必要であれば期限内に申告・納税を行うようにしましょう。また、所得税の確定申告が不要な場合でも、住民税の申告が必要となる可能性があることを覚えておきましょう。不明な点があれば、お住まいの税務署や税理士さんに相談してみてください。
20万円以下なら?
ウーバーイーツを副業として行い、年間の所得金額が20万円以下の場合、所得税の確定申告は原則として不要となります。ここで重要なのは、「収入」ではなく、「所得」が20万円以下であるかどうかで判断される点です。所得とは、ウーバーイーツで得た売上から、業務に必要な経費を差し引いた金額を指します。
ただ経費として認められるとはいっても、プライベートとウーバーイーツでの利用の境界があいまいな場合には、取引記録などに基づいて「事業での利用」と認められる部分についてのみ経費計上できる点には注意が必要です。
そして、所得税の確定申告が不要な場合でも、住民税の申告が必要となるケースがあります。副業による所得があった場合、その所得に対して住民税が課税されます。所得税の確定申告を行った場合は、その情報が自治体に連携されるため改めて住民税の申告をする必要はありませんが、所得税の確定申告が不要な所得であっても、住民税の申告は別途行う必要がある場合があります。住民税の申告については、お住まいの市区町村の税務担当部署に確認してみてください。
また、ウーバーイーツの副業による所得は、一般的に「雑所得」として扱われます。雑所得は、利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得、一時所得のいずれにも当てはまらない所得区分です。そして雑所得の場合、青色申告はできません。
ですが、たとえ年間の所得が20万円以下であっても、ウーバーイーツの活動が継続的かつ安定的に行われており、その収入が生活の主要な部分を占めていると判断される場合には、「雑所得」ではなく「事業所得」とみなされる可能性もあります。事業所得として認められた場合、所得が48万円以下であれば所得税の確定申告は不要となりますが、青色申告を選択することで、より多くの節税メリットを享受できる可能性があります。
いずれにしても、ウーバーイーツでの副業による年間所得が20万円以下の場合、所得税の確定申告は原則不要ですが、住民税の申告が必要となる可能性があること、経費の管理が重要であることを理解しておくことが大切になってきます。ご自身の状況に応じて、適切な対応を心がけましょう。
収入を時給換算してみる
ウーバーイーツの収入は、一般的なアルバイトのように時間給で支払われるのではなく、配達1件ごとに報酬が支払われる出来高制です。そのため、単純に「時給いくら」と算出することは難しいのですが、実際に配達した時間と得られた報酬を照らし合わせることで、実質的な時給を推測することは可能です。私の稼働実績も参考にしてみてください。
自転車での稼働の場合、バイクや自動車と違ってガソリン代などの経費がかからない分、単純に売上を時間で割ることでいわゆる「時給換算」が可能になってきます。私の場合、繁忙期は時給1500円〜1800円くらい、閑散期は1000円くらいになってると思います。繁忙期はリクエストがずっときてる状態(「数珠ってる」といいます)なのでただもう目の前のリクエストをさばいていくだけで1日が過ぎますが、閑散期の全くリクエストが来ない時をどう過ごすか?についてもまた改めて話していきます。また配達1件あたりの報酬は、配達距離、曜日や時間帯、天候、達成したクエスト(ボーナス)、様々な要因によって変動します。
ウーバーイーツでより効率的に稼ぐためには、システムの仕組みに慣れること、つまり効率よく配達するために通常配達のやりとりはもちろんのこと、配達の取捨選択や2件同時配達の一件だけを拒否するなど、ペナルティを受けずにより良い条件のリクエストを選ぶことが大切になってきます。
そして効率の良い配達ルートを覚えること、1時間あたりの配達回数を増やすこと、コストパフォーマンスの良い配達依頼を選ぶことなどでもトータルの数字が変わってきます。これらの具体的なやり方などについても記事にしていきますね。
ウーバーイーツ副業をスムーズに始めるための総まとめ
- ウーバーイーツの配達パートナー登録はアプリを通じて比較的容易に行える。
- 働く時間と場所は自分の都合に合わせて自由に選択できるため、スキマ時間の活用に適している。
- 自転車またはバイクとスマートフォンとバッグがあれば、基本的に配達業務を開始可能である。
- 副業が会社にバレるリスクは低いとされるが、住民税の納付方法などに注意が必要である。
- 所得が年間20万円以下の副業収入であれば、原則として確定申告は不要である。
- ウーバーイーツの収入は配達件数や距離、時間帯によって変動する出来高制である。
- 確定申告が必要な場合は、業務に必要な費用を経費として計上できる。
- 「事業所得」として確定申告を行う場合は、青色申告による節税メリットがある。
- 副業収入が20万円以下でも住民税の申告が必要となる場合があるため注意が必要
- 確定申告の際には、配達に使用した車両の費用や通信費などが経費として認められる可能性がある。
- 初めて確定申告を行う場合は、税理士に相談することも安全な選択肢の一つ
- 副業を行う際は、本業の会社の就業規則を確認することが重要である。
- 配達エリアを選ぶ際には、本業の会社の近くを避けるなどの配慮が望ましい
- ウーバーイーツの副業を始めるにあたり、自身のライフスタイルや目標収入を考慮することが大切






